「同じ痛みを知っているから、わかりあえる。」
<難病患者✕障害者✕福祉心理専門職がひらく、
あなただけの相談室
ふくし と こころ の
相談室
「ふくしとこころの相談室」は、
難病当事者である専門職によるピアカウンセリングをしています。
制度や理論的支援を知り実績のある専門職、
そして同じ痛みを抱える当事者として。
『支援する側(専門職・支援者)』と
『支援を受ける側(当事者)』
その両方の視点を知るぼくだからこそ できる
“伴走”があります。
全国どこからでもできるオンラインカウンセリング(ビデオ・メール・LINE)のほか、八王子市内を拠点に対面相談も実施しています。
○社会福祉士・精神保健福祉士・公認心理師によるカウンセリング
○当事者同士だからこそわかる、難病・障害の不安
○ただの事務手続き案内ではない、福祉制度の情報や助言
○「制度の壁」を実感し、対応策を知っている
多くの支援者が“知識”としては知っている「福祉制度の不条理」
を、ぼくは身を以て「生」の体験をしています。
ぼくもかつて、制度や配慮に欠ける医療者・行政・職場etc...に
振り回され、悔しい思いをしてきました。
それを、専門職だからこその知識スキルを駆使して、
あらゆる制度や社会資源を活用し、工夫したり/すり抜けたり/迂回したりして
生きてきています。
だから、あなたは一人で悩まなくていい。
ぼくの専門性・知識・経験が、あなたの心にも寄り添い、
「どうすれば生活を改善できるか」について、
具体的な解決策を、伴走しながらご提案できます。
すべてあなたの「生活の守り」に使ってください。
同じ境遇だからこそ分かち合える
「安心できる,いま・ここ」を提供いたします。
●行政窓口は制度を教えてくれます。それはとても大切です。
でも、その制度を使ってもなお消えない
「心のモヤモヤ」や「理不尽への怒り」をどこに持って行けばいいか、
くすぶる思いで溜め込んでしまうことはありませんか?
ぼくは、制度の活用はもちろん、その奥にある「あなたの感情」を
一番大切に扱います。
●ぼくは、難しい専門用語ではなく、あなたの日常にある言葉から
心理学を解き明かします。
それが「当事者」かつ「専門職」であることから、かも。
“どうしようもない”というときこそ、心には大切なメッセージが
隠れているものです。
専門的な視点(福祉✕心理)と、当事者(ハンディを持つ一般人)の
視点を掛け合わせ、
あなたの日常を少しだけ軽く/明るくするお手伝いをします。
まずは、あなたがお話ししたいことを聴かせてください。
一人で抱え込まずに、まずは無料モニターやビデオカウンセリングで
話してみませんか?
※当サイトは、PCディスプレイでの閲覧を推奨しています。
google chromeで動作確認を基調としています。スマートフォンだと、
画面表示やスクロールに見づらさが生じてしまうことをご了承ください。
※当相談室は、お客様へ よりよいカウンセリングサービスを提供するため、現 在は福祉・心理に関する情報発信(ブログ・note)のみを行なっております。
個別のカウンセリング受付・ご予約は一時停止しております。
正式な開始時期につきましては、決まり次第 本ブログにてお知らせいたします。
あしからずご了承いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

ご訪問ありがとうございます。
ぼくは、これまで専門職として多くの相談を受けてみましたが、同時に、ぼく自身も難病と向き合い、障害を抱えて生きる当事者の一人です。
これまでできていたことが、ある日突然できなくなる。
必死に努力して、ようやく日常を取り戻したと思ったら、また新たな症状がぼくの前に立ちはだかる。
まるで、這い上がろうとする度に、誰かに突き落とされるような感覚――。
自分にはどうすることもできない理不尽さ、自分の力--では抗えない事態に途方に暮れる悔しさ。その重さは、同じ境遇でなければ――否、仮に同じ病気・障害だとしても――他人には決して理解できないものです。
「制度」や「社会のルール」は、
時としてあなたの努力を置き去りにします。
でも、ぼくは違います。
ぼくは、福祉と心理学の専門知識を持ってあなたの生活を守り、同時に、あなたと同じ景色を見てきた当事者として、あなたの「悔しさ」「生きづらさ」を誰よりも深く理解し、受け止めます。
「もう頑張りたくない」と感じる時こそ、
まずは ぼくに吐き出してみてください。
ここは、「もっと頑張れ」という場所ではありません。
あなたはすでに、十分頑張ってきたのですから。
あなたの人生の主導権を、もう一度あなた自身の手の中に取り戻すための伴走を、ここから始めます。
難病患者・障害者であり
福祉・心理の専門職でもある
当事者だからこそ 分かり合える
ただ話を聞いてもらって癒されるだけじゃない。
『現実』『生活』を改善するために専門知識に基づく支援と、
当事者だから共感できる漠然とした不安感、
あなたが無条件に認めてもらえる「身体の芯から あんしん できる」場を提供したいと思っています。
・難病や障害を抱えるご本人
・ご本人の介護や支援しているご家族やご友人
をはじめ
あらゆる「生きづらさ」を抱える人を支えたい。
「這い上がっては突き落とされる」
――その繰り返しに、もう疲れてしまったあなたへ。
難病・障害 専門カウンセラー
北川 雄介
きたがわ ゆうすけ
社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師
【病歴等】
指定難病(特定疾患)「多発性硬化症/視神経脊髄炎」を19歳で罹患。悪くなったり(再燃)良くなったり(寛解)を繰り返して、徐々に障害を積みかさね、視力障害、運動麻痺、感覚障害、高次脳機能障害等を持っています。
「自分の経験を活かして、病気や障害、その他さまざまな「生きづらさ」を抱える人々を支援したい」と考え、ソーシャルワーカー・カウンセラーとして、スキル・実績を積んできました。それを活かして、相談支援をしています。
【保有資格・スキル】
あなたの生活を守るために、ぼくが集めてきた心理と福祉の
「道具箱(資格や制度知識)」をフル活用してください。
社会福祉士/精神保健福祉士/公認心理師/介護支援専門員/
認定社会福祉士認証機構公認スーパーバイザー/
ストレスチェック実施者/
認知症サポーターキャラバンメイト/
八王子市ゲートキーパー養成講習修了/
マインドフルネスストレス低減法(MBSR)コース修了/
東京都ピアサポート研修修了見込


